港町ポリフォニー2016

ARTIST

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bonobos / 土岐麻子 / 二階堂和美 / アン・サリー / 三田村管打団?/ ショピン / 赤い靴 /
The Wisely Brothers / 二×三 (二階堂和美+三田村管打団?)/  ペ・ド・グ(開会宣言)


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宮内優里 /sphontik/ animation soup / イワサトミキ / ChemiCal Cookers


 

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2001年8月結成。
レゲェ/ダブ、 エレクトロニカ、サンバにカリプソと様々なリズムを呑み込みながらフォークへと向かう、
天下無双のハイブリッド未来音楽集団!
2015年7月より蔡忠浩(V,G)森本夏子(B)小池龍平(G)田中佑司(Key)梅本浩亘(D)の
新たな5人体制になりさらに精力的に活動!
http://bonobos.jp

 

土岐麻子.jpg

Cymbals のリードシンガーとして、1997年にインディーズ、1999年にメジャーデビューを果たす。
2004年のバンド解散後、実父 土岐英史氏を共同プロデュースに迎えた
ジャズ・カヴァー・アルバム『STANDARDS ~土岐麻子ジャズを歌う~』をリリースし、ソロ始動。
本人出演/歌唱が話題となったユニクロTV-CMソング『How Beautiful』を始め、
NISSAN「新型TEANA」TV-CM ソング『Waltz for Debby』、
資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソング、『Gift ~あなたはマドンナ~』など、
自身のリーダー作品のみならずCM音楽の歌唱や、数多くのアーティスト作品へのゲスト参加、
ナレーション、TV、ラジオ番組のナビゲーターを務めるなど、“声のスペシャリスト”。
最新作は、 “都会で暮らす不惑の女性のサウンドトラック ~女は愛に忙しい~”をテーマに掲げ、
2015年7月にオリジナルアルバム「Bittersweet」をリリース。
同年12月、自身初のフォトエッセイ集「愛のでたらめ」を出版。
レギュラーラジオ/JFN系「TOKI CHIC RADIO」(2009.10.4~)、
TOKYO FM「キュレーターズ ~マイスタイル×ユアスタイル」(2016.4.3~)。
http://www.tokiasako.com/

 

二階堂和美.jpg

1974年生まれ。広島在住のシンガーソングライター。
大所帯から小編成まで、どんなスタイルでもブレない歌のタフさが、
ミュージシャンから子ども、巷のおばちゃんまで、幅広い層から愛されている。
全曲を作詞作曲した2011年発表の『にじみ』がきっかけとなり
スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌(「いのちの記憶」作詞作曲・歌唱)へ起用されるなど、
広く知られるところとなるが、当該曲のイメージだけでは、
とうてい収まりきらない音楽のふり幅、ライブでの圧倒的なパワーは必見。
http://www.nikaidokazumi.net/

 

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幼少時からピアノを習い音楽に親しむ。
10代の頃より様々なジャンルの音楽を垣根なく愛聴し、歌で表現する面白さにのめり込む。
2001年「Voyage」でアルバムデビュー。
2003年には「Day Dream」「Moon Dance」で日本語の曲を含むカヴァー曲を
オリジナルに昇華した歌唱によりロングセラーとなる。
2002年から3年間ニューオリンズに医学研究のため暮らし、現地の音楽家とプライベート録音した音源を、
帰国後アルバム「Brand-NewOrleans」として発表し話題に。
帰国後も2007年に「こころうた」を、2008年には書き下ろしマキシCD「時間旅行」を発表。
2009年には第60回紅白歌合戦に出演しテーマソングを歌唱。
2010年末には7枚目のアルバム「fo:rest」(フォレスト)を発表。
2012年には映画「おおかみ子どもの雨と雪」の主題歌「おかあさんの唄」が話題になった。
2013年11月には初の著書『森の診療所』を発表すると同時に、
他アーティストとの共演を集約したコンピレーション『森の診療所…featuring Ann Sally』をリリース。
穏やかな暮しから紡がれる、時代やジャンルの枠を超えた音楽性と、
柔らかく深みある唯一無二の歌唱は幅広い層に支持されている。
http://www.annsally.org/

 

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たおやかに吠える|しなやかに走る|見事に転ぶ!
つまずいた先の助け合いグルーヴ。
かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、
すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。
2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。
普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。
フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り・・・
瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演、昨年はたぬきの町音楽祭、港町ポリフォニー等を盛り上げた。
2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」|2015年 二階堂和美との「二x三」始動。
http://dadaterra.exblog.jp/

 

ショピン.jpg

野々歩(コケストラ)タカハシペチカ(ヒネモス)田中馨(ex SAKEROCK)の3人が集まって、
2006年末 活動開始。
2011年内田武瑠(BURGER NUDS、ex GoodDogHappyMen)加入
これまでに3枚のフルアルバムとミニアルバムやシングル、
DVD等 甲乙付け難いユニークな作品をリリース
野々歩の素直な歌声を囲む、ひと癖ある楽曲と演奏者達
アコースティックの楽器から ひとたび音が広がると、がらくたや玩具も 一緒に歌い出す
時にちょっと古風な言い回しで、何気ない日常の一コマを歌い紡ぐ
ちょっぴりおかしくて、じんわり染み入る新しい音楽のカタチ
保育園からFUJI ROCKまで日本各地の良き空間に出没。
マイペースにしみじみと活動中。

2008年
6月 1stアルバム「ユーテンジェルグの缶詰工場」発売
7月 FUJI ROCK FESTIVAL 出演

2009年
10月 2ndアルバム「はしょられた物語」発売

2010年
イラストレーター boojil 原作 主演映画 主題歌担当

2011年
4月 P-vine recordsに籍を移しミニアルバム『春のソノタ』を発売
12月 ひだかきょうこ作 ipadアプリ「マルコと小さな兄弟」音楽・効果音 担当

2012年
4月からNHK Eテレ おじゃる丸 エンディングテーマ「マロのさんぽ」を担当
5月 「マロのさんぽ」シングル DVD+CD 「花の下の人々」同時発売
10月 資生堂「マジョリカマジョルカ」 公式サイトBGM 担当

2013年
7月 NHK「エルムンド」アヌシー国際アニメーション映画祭特集の回に出演

2014年
2-3月 NHK みんなのうた 「ビーフストロガノフ」担当
3月 3rdアルバム「猫のいる音楽」発売

http://www.chopiiin.com/

赤い靴.jpg

CM、映画作曲家として活躍する東川亜希子(ボーカル&ピアノ)。
矢野顕子、大橋トリオ、星野源、コトリンゴ、Predawn等の
サポートドラマーとして活躍する神谷洵平の二人組。
2016年6/15 4thアルバム「AKAIKUTSU」を発表。
DadaDのShigeを中心としバンド形態でレコーディングされた楽曲達、
はたまたLAレコーディング(Mony Mark等が参加)も行い、
今作は更にバラエティ溢れたオルタナティブな作品となっている。
最近では大橋トリオへの楽曲提供、Eテレシャキーンでの歌唱、編曲など多岐に渡り活躍中。
http://akaikutsuhakitai.com/

 

 

ワイズリー・ブラザーズ.jpg

 

2010年都内高校の軽音楽部にて結成。
真舘晴子(Gt.Vo)、和久利泉 (Ba.Cho)、渡辺朱音(Dr.Cho)からなる
オルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調としたスリーピースガールズバンド。
2012年初ライブ開催。高校卒業とともに下北沢を中心に活動。
2014年10月に初の全国流通盤「ファミリー・ミニアルバム」リリース。
2016年7月に2nd mini album 「シーサイド81」発売予定。
http://thewiselybrothers.tumblr.com

 

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これまでもお互いにラブコールを送り合っていた二組が
2015年4月淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にて初共演。
あまりに楽しくてその日のうちに9月の『港町ポリフォニー』への出演決定。
今回が4度目の共演。

 

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「旧グッゲンハイム邸」裏の長屋の住人により結成された脱力トランペット集団。
5人から10人程度、メンバーは流動的。イベント、ライブ、パーティー、あらゆるところに出没。
本当に吹けないのだがそれが人に希望を与えているという。
2012年7月、民族音楽と大衆音楽の境界を無くす(そのどちらでもないのだろうが)
ある意味歴史的迷盤、CD「輝きながら ~ A Better Tomorrow」リリース。
「世界一好きかも俺」(ASA-CHANG)「あんたたち最高!」(原田郁子)と言わせたりもしている。
http://pedogubu.jugem.jp/

 

宮内優里.jpg

作曲家/音楽家。
1983年生まれ、千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。
生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。
アルバムでは、高橋幸宏、小山田圭吾、原田知世、星野源、It’s a Musical、GUTHERなど、
国内外問わず様々なアーティストとのコラボレーション作品を収録。
ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく
”音の実験室”ともいうべき空間を表現する。
FUJI ROCK FESTIVALなど、各種フェスなどにも出演。
自身の活動以外では、映画「リトル・フォレスト」(監督:森淳一/主演:橋本愛)や
「グッド・ストライプス」(監督:岨手由貴子/主演:菊池亜希子、中島歩)などの映画音楽をはじめ、
NHK・Eテレなどのテレビ番組、舞台、ドラマ、CMでの音楽や、
国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。
2015年11月に約3年ぶりとなる最新作『宮内優里』を発売。
http://www.miyauchiyuri.com/

 

 

 

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sphontik

スフォンティック

音楽家、安田健児によるソロプロジェクト。
ジャズやブラジル音楽などの要素を含むサウンドを基調とした
1stアルバム「Life flowsslowly」をRallye Labelよりリリース。
どこか懐かしさと温かさが同居する、チルアウト、アンビエント、エレクトロニカ、
ブレイクビーツミュージックなどを織り交ぜた心地の良い作品を中心に制作をしている。
他にはCM音楽や様々なアーティストのリミキサーとしても活動している。
現在、歌モノ中心の2ndアルバム、チルアウトアルバム、アンビエントアルバムなどを制作中。
http://sphontik.com/

 

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アニメーションスープ


とにかく楽しいアニメーション上映会を!という思いで2000年に関西で結成された、
短編アニメーションの上映企画団体。
2016年現在、約10名のアニメーション作家が中心となり、不定期に上映会やワークショップを企画している。
ジャパニメーションとは違ったタイプの、日本のアニメーションを紹介するグループとして海外からも注目され、
国内外の上映会・映画祭へのプログラム参加も多数。
http://www.animationsoup.com/



 

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イワサトミキ

描き。双子の姉の方。香川県在住。
イラスト、グラフィックデザイン、絵画、立体、アニメーション制作、CDやイベントのアートワークなど、
ジャンルレスな活動をしている。
http://iwasatomiki.com/

 

 

 

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ChemiCal Cookers
ケミカルクッカーズ

2015年夏に本格始動した3MC・1DJスタイルのヒップホップクルー。
 無人島行きでの船上ライブや裏港町ポリフォニーなど、アグレッシヴなライヴ活動を経て、
2015年10月11日に 1st mini alubum“ChemiCal Cookers I” をカセットテープで発売。
在庫が少なくなり、次、どんくらいつくればいいのか、焦っている。
https://www.facebook.com/chemicalcookers/